マーケティング Diary

インタービスタ 上野啓子のブログです

Archive for the ‘気になりました’ Category

オフィスの断捨離を少しずつ

ずっとしたいと思っていたオフィスのリフォームを来年計画しているので、まずは断捨離を始めました。
春にも一度断捨離したのですが、リフォームするとなると狭い空間なので、もっと断捨離しないとダメそう。
最近の書類は、デジタル化されていますが、古い書類は紙なので、これはもうあらためてデジタル化するまでもなく捨てるしかありません(デジタル化する労力と時間が無駄)。取捨選択するとなると「あ~このときは大変だったな~」とか思い出してしまって捨てられなくなりますので、心を鬼にして・・。
軍手にマスクをして、ワイヤレスのイヤフォンで音楽を聴きながら、気合を入れてバシバシと(しかし心はしみじみとしながら)捨てております。

ですが、28年に渡る(紙の)請求書ファイル、どうすればいいのだろう~と悩んでいます。最近のは会計ソフトに入れてデータ化しているのですが、以前のはとっておくべきなのか、、。会計士さんに聞いてみよう。
あらためて見ると、こんなに請求書発行したっけと思うくらいたくさんあって(金額は別として・・笑)我ながらびっくりです。経費の領収書もありますが、これは確か10年保管が義務ですよね。はあ~。
すっきり何もないオフィスを目指したいけれど、この調子だと結局そんなに簡単にいかないかも。。。

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2018/12/09 at  

カテゴリー: 気になりました

色づきの鮮やかさ、いま一つでした

2018-11-24 14.07.132018-11-25 11.41.012018-11-25 11.52.51

昨日は外苑前のイチョウを観に行きましたが、今年は片側はあんまりきれいに色づいていなかった(写真左)ので、今日は北の丸公園に行ってみました。
木によって色づきは違うけれど、きれいに色づいているものも少しあったのでパチリ(写真中央)。もみじも綺麗に色づいている一画がありました、一部でも色づいていて良かった・・(写真右)

でも今年は全体的には都内のもみじやケヤキは、木によってかなりダメージのあるものが多く、色づきが悪いものが多いように見えます。なぜなのでしょうか、11月が暑かったから?台風の塩害?
北の丸公園を出てその後、竹橋側から東御苑に入って、中を歩いて大手門(三の丸尚蔵館の方)から出ましたが、中のもみじも今一つでした。色が赤くなっておらず、くすんで枯れているように見える木が多く残念です。

色づきはいま一つでしたが、デプス・インタビューのサマリーも提出しゆったりとした気分でたくさん歩けましたので、身体は軽くなりました~。

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2018/11/25 at  

カテゴリー: 気になりました

「見えている」のか、「見えていない」のか、「見なくていい」のか。

50代のシニア対象の調査をしまして、あるサービスの印刷物(パンフレットやチラシなど)を見てもらい、どう感じるかを目の前で聞く必要があり、聞いてみました。
小さい文字の部分、明らかに見えていないはずなのですが、「メガネが必要ならおかけくださね」と促しても老眼鏡をかけようとはしません。「いえ、大丈夫です、見えます」と多くの方がいうんですね。
私もわかりますが、見えていないはずなんです、小さい文字の部分は。でも「見えづらい、見えない」とはなかなか人前では言わない。

これって何なのか??と考えるに、「見たいものは見えないと困る」でも「見なくていいと直感的に感じるものはもう見えなくても支障はなく」、人から聞かれると「見えていますよ」と答える。あるいは、「だいたいこんなことが書いてあるぐらいはだいたいわかっています、想像できます」ということなのか。

で、結局大きい字で読めていることだけで評価するので、実は伝わっていないこともあったりする。

たまにメガネをずらしたり、老眼鏡を出してかけてみて下さる人もいて、そんな人は「これは小さい、読めない」とか言ってくださるのですが、全員にかけて下さいと言ったところで、その方が必ず店頭でメガネ付きで読むのか、あるいは、その資料を読む時にメガネをかけるのか、メガネかけてまでも読みたくない場合、提供するメーカー側でできることは、やはりメガネなしでもある程度読みたくなるように、大事な要素については視認性を上げておくことしかできないんですよね。
製品やサービスのターゲットが40代も含む場合だとそこまで老眼になっていないので、振り切った作り方が出来なかったりもする。そして、デザイナーの方も若いので実感としてわからないことも多い。
なかなか難しいですね、シニア向けの印刷物。

Written by intervistatokyo

2018/11/19 at  

1個分は、東北の復興支援金に

2018-03-14 12.53.30
ホワイトデーのお返しに、アンリ・シャンパルティエの焼き菓子の詰め合わせをいただきました。
開けてみると8個入りの詰め合わせの一つ分のスペースに”Smile for Tohoku”と書いてあるcardが入っていて、その1個分は東北の復興支援寄付金となるみたいです。これはいいですね~。わかりやすい!

買った人も、いただいた人までも、何か少しお役に立てた気がしますし、説明書を読むとアンリ・シャンパルティエのどのような支援活動の資金になったのかが詳しくわかります。これまでの寄付金総額は2700万円以上。
説明書を読むと、アンリ・シャンパルティエは芦屋の工場や店舗を阪神淡路大震災で被害を受けていたとのこと。
やっぱり互いに痛みがわかっているからこその支援なのですね。

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2018/03/14 at  

カテゴリー: その他, 気になりました

台風一過の敬老の日

昨夜は東京も雨が強くなりましたが、今日は晴れてしかも気温も久しぶりの30度超え。

2017-09-18 11.39.15(イチョウの木にはもう銀杏がいっぱい)
久しぶりに神保町の本屋さんで目的なく歩いて、面白い本をいくつか発見し購入。
やはりリアル店舗でのぶらぶら、大事です。
そして、神保町交差点の角のビクトリア・ゴルフ館が移転する前のビルにドン・キホーテが入っているのは知っていたのですが、ドンキってなんとなく入りづらく(気持ちの問題)みてこなかったのです、普段と違う店もたまに見なくてはと意を決し(おおげさ)、入ったら面白いもの見つけました。
興和の三次元マスクがピンク、グリーン、イエロー、オレンジ色の4色展開していました(5枚入りで1袋100円の驚き価格)。
世の中のマスク、機能的には高性能になっていて(微粒子をカット、しっかりフィットする、息苦しくない、のどを保湿、耳が痛くならない、いい香りがするなど)、最近では「小顔に見えマスク」(ユニ・チャーム)など次元の違う価値を提供する段階になってきていて、これからどんな方向に行くのだろうと個人的に思っていたところ。
そして、白以外のものはないのかなと思っていたので、やっぱりあるんだ~と納得。
真っ黒なマスクをしているロック系の黒マスク男子をこれまで何人か見かけましたが、この色付きマスクのターゲットはどんな人達なのでしょうか。色付きと言ってもクロと違ってほんのりカラーで、どきつくはない感じ。
もしかして、そのうち透明マスクも出てくるのか、いやはや、マスクで隠すことができるからこそ、表情読まれない、メイクしていなくても安心なんていう女子もいるらしく、そうなるとマスクする意味がないか、など勝手に妄想していました。
ということで、何を言いたかったかというと普段行かないルートを歩いたり、普段行かない店をみてみるのも脳に刺激があっていいことだと思った次第です。
今週は、今年6年目の企業研修がありますのでがんばります!

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2017/09/18 at  

カテゴリー: 気になりました

「武器輸出と日本企業」望月衣塑子著を読みました

2017-06-28 11.24.10

菅内閣官房長官の会見で鋭く突っ込んでインタビューしていた人は、東京新聞の女性記者だということを知って、著書を読んでみたくなりました。お子さんも二人いて、頑張っている現役記者でこれだけの情報量を取材し本にまとめるのは大変だったことだろうなと想像しながら読みました。

武器ではなく「防衛装備品」というマジックワードや、「デュアル・ユース(民生技術を軍事でも使う)」という曖昧ワードのもとに、武器開発が日本の大学、企業で行われ、そのための開発費が巨額投入されている事実に驚きます。
デュアル・ユースなんだからという気持ちもあって企業も大学も罪悪感が薄まる。武器輸出三原則が2014年に見直され、輸出容認となってしまってからは、この傾向がますます進んでいるようです。
しみじみ、戦争はなくならないわけだ、なぜならビジネスだから、だから絡んでいる企業も大学も抜けられないほど大きな産業になっているからなのですね。
災害救助ロボットの開発技術であったとしてもそれが軍事に転用されることだってありうるわけです。
要は、科学技術を応用する人間の考え方次第ということですね。日本の大学もアメリカ軍の資金提供を受けて行われるロボット開発大会への学生の参加を認めるべきか、そこで開発された技術が軍事に反映されないのかなど危惧やとまどいも大きいとのこと。
一般市民も「防衛装備品」や「デュアル・ユース」などの仕掛けられた言葉に惑わされず、裏に隠された意図をしっかり読まないとだめなんだと思いました。

Written by intervistatokyo

2017/07/01 at  

カテゴリー: Books, 気になりました

考えず、力まずできるようになるには

5月と6月に、友人夫妻と夫と4人でゴルフラウンドしてきました。
自己ベストに1打およばなかったものの、私なりにゴルフが楽しくなってきました(4人の中では一番下手だけど・)。
なんというか力まずできるようになってきたというのでしょうか、とは言えゴルフの難しさ、繊細さもさらにわかってきたところ。

ラウンドレッスンにも3か月に一度ぐらい、今も行っていますが、これがまた役立っています。
午前中、フェアウェイやアプローチショットを芝生の上で行って、午後ハーフを先生と廻ります。
午前中の練習では、先生がiPadで撮影し、その場でスイングをみながら「ほら、ここで右肩落ちていますよね~」とか「頭動いちゃっていますね~」の指摘をしてくださり、それを直すドリルを教えて下さるのでとってもわかりやすい。例えば左足一本でうつドリルを少しやるだけで頭が自然に残るようになってトップもしなくなる。

こういうドリルは理屈抜きで、自然に体が動くようになって、いいスイングを即体感できるのが良いところ。

まず自分のありのままのスイングをちゃんと受け入れる(目で自分の映像を見ること)、そして課題をクリアするための簡単な練習が考えられていて、それをすると、自然にできるようになる。

インタビュー研修でも何かこういったシンプルなメソッドが作れないかな~と考えています。
私の研修では座学後にロールプレイ演習をしますが、その後に、ちょっと陥りがちなミスを直すドリルが作れたらいいな~と、そんなことをラウンドレッスンの後考えています。でも、まだ試案中。

教えるためのメソッドはどんなスポーツでも奥深く、考え抜かれているんでしょうね。
ゴルフもバレエも(実はこちらも私、練習してますが、とても奥深い~)、長年のノウハウが詰まっています。

Written by intervistatokyo

2017/06/25 at