久しぶりの対面での会議

1月からずっとオンライン会議でやってきたのですが、今週は4月以降のことを決めるにあたって対面での会議に得意先に伺ってきました。目的が企画会議に近いのと5名なので、やはり対面での方が討議できたという実感があって、得られる情報量が違いますね。
また、本題に入る前の雑談からもアジェンダ以外のことが色々とわかるのでコロナ禍でも対面での会議は折々必要だと思いました。

今週、ホームユーステスト調査の報告書も、どうにか完了。また別案件のホームユーステスト結果が来週あがってくるので、報告書作成に取りかかる予定です。コツがわかってきたので、今度はもっと手際よくできそうです。

自由回答の分析とブルーライト遮断メガネ

サンプル数40名のホームユーステストのweb調査の結果が先週出てきたので、分担して分析しはじめています。
選択肢のある回答は問題なくグラフ化できるのですが、問題は自由回答です。
今回自由回答を沢山入れたので、原始的な方法ですが目で見て分析中。テキストマイニングツールでも試したけれど、あまり有効な分析になっていなかったので、結局発言を分析軸の属性で仕分けしてみていくことにしています。男女別や家族構成別などで。

今週はかなりの時間、パソコンに向かうと思ったので、昨日ブルーライトをカットするメガネ(度なし)を購入!
このメガネ、ビデオ会議の時にも使えそうで、いいかなと思って。
これまで自分が話す時の顔を見ることはなかったのに、コロナ禍ビデオ会議が多くなるごとに、自分の顔をカメラごしにみて、私ってこういう風に見えていたのか!とギョッとなったのです。たるんでる~、皺もまた増えた~。
そこで時にはビデオ会議時、メガネで誤魔化そうかなとかたくらんだわけです。
コロナ禍マスクを長時間しているので、なおさら顔がたるんでしまった気がします(マスクのせいにしている私)。
人は全く気にしていないと思いますが、これって全く自分だけの問題(笑)
さて明日から3月です、顔のたるみ予防のためにも早く人と会って食事したりしたいものですよね。

医療従事者の方々に感謝しつつ年越し

2020年は、コロナ禍で仕事の仕方が大きく変わりました。
オンライン会議が日常的となり、オンラインインタビューも沢山実施しました。
慣れてはきましたが、画面ごしだともどかしいことも多く、アクリル板ごしのリアルインタビューも、それはそれで声が聞こえにくい。ただ、振り返ってみると、この状況もある意味実験だと思えば、楽しんで出来たような気も。
コロナ終息後には、以前のような対面での仕事がより増えるのか、案外戻らないでリモートが便利だねとなるのか。使い分けが進むのか。そういう意味でも実験精神で来年も学んでいきたいです。
とは言え、医療従事者の方々にとっては、想像を絶する大変な1年だったと思いますし、来年も頭が痛いことと思います。あらためて、この1年医療現場で悪戦苦闘し続けて下さった方々に感謝しつつ、年越ししたいと思います。

オンラインでのインタビューの非言語情報

オンラインでインタビューをしていると、コロナ以前のリアルなインタビューがやはり懐かしい~と思ってしまいます。比較してはいけないと思いつつも・・・。

まずやっぱり画面ごしでしかも顔のみなので、アイコンタクトがばっちりとれないこと、そして相手のノン・バーバルな情報(服装とか、手元の動きとか、全身の感じとか、表情のゆれとか声のトーンとか)が少なくて、なんとなくですが気持ちを把握するのが難しく、言葉だけを受け止めるようになる気がします。既知の友人や家族とならばわかっているので推測できるのですが、インタビュー相手は初めて会う人ですので、そのせいもあります。心がつながったというか、そんな感じが得られないような心もとなさがありますね。それと、どうしても回線の状況では会話の切れ目で2人が同時に話してしまい声が重なってしまうと雑音になって聞き取れないので、ひと呼吸待つことになります。あまり声での相槌は打ちすぎず、うなづくようなしぐさで伝えようとしたりしてみていますが、これが割とストレス。話したい気持ちのリズムや、流れもありますし、、、。
もちろん聴きたかったことは聴けますし、課題に対する回答は得られるのですが、時間が余計にかかって、余白の部分が少ないというか。思わず脱線して、意外に面白いことがきけた、というような余裕がありません。

とは言え、今回は接続のトラブルはほとんどなく、調査目的に沿う話は聞けたと思いますので、担当の方が社内プレゼンできるような資料としてのサマリーを来週早々に作成するつもりです。

それから、画面共有ではなく事前に印刷して郵送した提示物(書類)を見てもらいながら進める方法は、うまくいきました。どなたも事前に開封することなく、目の前でハサミで切って開封していただきました。画面共有がうまくいくかどうか心配するストレスもなくこの方法で良かったと思いました。

いつもと違うお盆休み

今年は、我慢の夏です。高校時代の友人複数名と毎年お盆に地元で会うのですが、私は東京から移動になるので今回は自粛しました。お盆のお墓参りも、妹と相談して今回は各自が行き、会食はなし。今年はさすがに仕方ないですが、来年もワクチンができていない限り、同じ状況かもしれないと思うとシュンとなってしまいます。
でも医療関係者の方々のご苦労を思うと、文句は言えませんね。感染して迷惑をかけないようにしないと。

4月以降数か月、友人とはソーシャル・ディスタンス(社会的距離)を保って自粛してきたので、そろそろ会いたい気持ちがたまってきていますね~。フィジカル・ディスタンス(物理的距離)は仕方ないから保つけれど、親しい人との間柄や距離感までは犠牲にしたくないという気持ちです。
新型コロナによって、人の本質(人と会って話す、関係性を確認する)をためされているような気がします。
仕事の一部はオンラインで代替できても、全部オンラインでは代替できませんからね。

お盆明けの来週、実施するワークショップの準備は今日でほぼ完了。
事前課題も集まってきていますので、明日からのお盆休み中、それにも目を通します。
9月に別件で調査も決まったので、対象商品の試食もしながら仮説をたて、今日は対象者集めのためのスクリーニング票も作成。あっという間にこのお盆休みは終わってしまいそう・・・。

商品開発のために微力ながらお手伝い

東京は日々感染者が増えていて、なんだか落ち着かないですね。毎日夕方感染者数の発表が気になります。
仕事で人と会うのがとても貴重な時間で、自粛後もまだ友人とは会えず、夜の会食もしておらず、友人とのランチすらしておりません。

昨年から4回実施してきた商品開発のための企業向けワークショップの5回目以降の回がコロナで延期となってしまったのですが、7月以降(あと3回)実施する予定ですので、なんとか感染者が急激に増えないことを祈っていますが、どうなるでしょうか・・・。
これまで4回実施したワークショップから出てきた商品のアイデアの一つをコンセプトにまとめ、開発している途中です。これからテストを重ねていくのが楽しみです。

また、7月より同じ企業とアドバイザリー契約を結んで、商品開発のための調査のお手伝いをすることになりました。
開発の上流で消費者の声を聴き、声を活かしながら開発するプロセスを定着させたいと思っています。

話は突然変わって、私がコロナ禍の外出自粛生活中にプライベートで試してみたことのまとめ。

1)オンラインストレッチ&筋トレレッスン(5~6月は、週1~2回実施、7月からはやっと対面レッスンが再開!)

2)インスタ(上記のバレエの先生からのお誘いで始めてみましたが、あんまり積極的ではありません)

3)メルカリ(結局9品を販売でき、購入したのが2品。やり方はわかりました、今後続けるかどうかは検討中です)

4)夫とキッチンに立つ機会が増えた(小さな一歩ですが今後のためには大きな変化!)

5)YouTubeを見る機会が増えた(いろんな企業や個人が学びの番組をやっているのが面白くて聴いています)

こんなところでしょうか。
好ましくない変化としては、コロナ太りしました。少しずつ改善していかないとなりませんが、これは時間がかかりそう~。

ビデオ会議で視線が合わない

これまで得意先の関西勤務の方や、海外支社勤務の方々とのミーティングの際には私が得意先本社に行きそこで得意先が契約している企業向けビデオカンファレンス用のシステムを使ってミーティングしていました(テレビ画面の上にwebカメラがついており、手元にマイクがあってそれに向かってしゃべるシステムです)。
今後自宅でテレワークをしている複数か所の人達とつながる場合には、それぞれがパソコンを使ってテレビ会議に参加となります。そこで、ZOOMをまず使ってみました。

ビデオ会議システムの仕様や画面設定にもよると思いますが、会話の途中で自分の顔や表情が画面上で大きく見えるというのはどうにも居心地が悪いものですね。
リアルの会話では自分の顔は決して見えません。だから自分がどう反応しているか、は考えなくても済みます。
でも自分の顔が見えてしまうとついつい、「なんか疲れてる?」や「もっと違う反応した方がいいのか」などあれこれ考えてしまいます。自分の顔は見えない設定(があれば)にした方が良さそう。

さらに、ノートパソコンのカメラを使ってのビデオ会議では、会話中、相手と視線がバッチリ合いません(PCのカメラ位置が上でカメラよりも下の画面の相手の顔をみながら話し、カメラを見ないから視線のずれがおこります)。
会議であれば音声コンテンツ重視なのでさほど気にならないでしょうが、インタビューで相手の表情を見ながら話したいと思う場合、気になりそう。
とここまで書いて、ググってみたら視線不一致についての関連研究論文が出てきました!
さらに目線が合うシステムの開発もすでにありました。良かった。徐々に改善されたらいいなと思います。

戦うより、手なづけたい新型コロナウイルス

昨日の激しい雨から一転。今日は爽やかで気持ちの良い日でした。
2020-04-16 13.00.172020-04-19 12.33.282020-04-19 14.02.36

スーパーまで歩く途中で見かけた「山吹」と「ハナミズキ」と「シャクナゲ」。自然の花々にほっとします。
これは新型コロナとの戦いだ!という戦争アナロジーは、あまり好きではありません。
フロントラインの医療現場は本当に切迫した戦いだとは思いますが、完全勝利はないので、いずれ新型コロナを”てなづけて”、with コロナからafterコロナ時代に入りたいものです。しかし、まだまだ時間がかかりますね~。

とは言え、きれいな水が家まで来ていて(水くみをしないといけないわけではなく)、電気もとまっておらず、避難所ではなく自分の家で過ごせるのですから、充分満足です。
我が家では夫がテレワークになってから、食事の支度を2人でするとこんなにも早く作れて、ラクチンだとわかったことは収穫です。それなりにテレワークに慣れて来ています。

新型コロナ禍での行動変容

今週末は、小売り施設がほとんど閉まっておりゴーストタウンのようでした。
スーパーでも、レジ前ではやっと間隔をあけて待つようになりました。
食品の買い物中に感染してはいけないので、パッと買って帰るようになりました。

家で夫と2人でキッチンにたっての食事の準備もだいぶんコツがわかってきました。
分担をはっきりと分けるということ。お互いの担当のものを好きなように作るということが大事(やり方を尊重)。
スーパーにもよく一緒に行くようになって、あそこではこれが売っているけれど、ここにはないなど夫ともそんな食品周りの会話がこれまで以上に増えました。人間慣れていくもんですね。

身体を動かすことについては、今だ課題。筋トレってなかなか1人でできないな~。
友人がおうちトレーニングの動画を送ってくれたり、バレエの先生がインスタでトレーニングを公開しているので、それを参考にして独自のゆるい筋トレメニューをこなしたい(笑)と思います。

メルカリは、3品を販売完了し、あと4品出品中。ビギナーなので、YouTubeでメルカリ対策動画など観ながらこわごわ試しています。徐々にコツを学んでいます。楽しみながら進めたいところ。

友人が送ってくれたジョンズ・ホプキンズ大学感染症専門の教授がまとめた情報に、新型コロナは、プラスチックで72時間生き残るとありました。金属は42時間、段ボールは24時間、銅と木は4時間、生地は3時間。
この地球上にプラスチック製品が多すぎるから、新型コロナの戦略としては、いい戦略とも言えますね。
多くのスーパーの袋も有料となり、マイバッグ必携で、コロナ対策。
これを機に食品のトレイもそろそろ減らしていただきたいところですね~。

外出できなくてもなんとか楽しむ

2回目の週末外出自粛です。人と会わず、電車には乗らず、歩いて行ける店で食品を買うのみ。あとは散歩のみ。
テレワークの夫もキッチンにたって食事準備(のアシスト)をすることが多くなり、コロナのせいで、これはまさにリタイア後の生活シミュレーションだわ~と思ったり。
朝食時から、昼は何を食べる?じゃ何を買う?など食事の話が増え、夫も冷蔵庫の中身をチェックするようになり、食品の買い物ついでに散歩。ふむふむ、これはリタイアシニアのインタビューで話されていたことではありませんか。
シミュレーションでわかったことも多く、、、今後のマーケティング活動に生かしたいと思います(笑)

コロナのせいでできた余白時間を使って今週は新しいことがしたくなり、「メルカリ」に初挑戦してみました。2品目を出品したところで、すぐに購入が決まり、なんだか嬉しい。匿名で発送できるのでトライしました。もう少し家を整理しながら出品して、物販体験してみます。

コンサートが中止になってしまった音楽家やダンサーたちが今webで公演を公開しているので、それも観ています。一つはピアニストの反田恭平さんが声掛けをして1日の夜行ったオンラインでの有料(といっても1000円)コンサート。リアルなコンサートよりもMCが多くて、他の楽器のプロの方々とのトークがとても面白かったです。

バレエでは、パリオペラ座やマリインスキー、ロイヤルオペラハウスなどが中止になってしまったバレエ公演を公開していたりします。面白いなと思ったのは、ミラノスカラ座バレエ団のダンサーがそれぞれの自宅でバレエのトレーニングしている様子を動画で公開していました。子供と、ワンちゃんと、1人で、、こんな風にユーモラスに、前向きに取り組んでいる姿勢が素敵です。見習っておうちトレーニングしなくちゃ、体重が増殖しないうちに、、。

みんなそれぞれのやり方で乗り越えようとしているのですね。
私も友達と面白い動画やイラストを送り合って、笑いを力に変えるようにしています。

下は、もうだいぶん散ってお堀に花びらが沢山浮かんでいる写真と咲いていたサツキ(九段下を通りすがりに撮影)

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