マーケティング Diary

インタービスタ 上野啓子のブログです

Archive for the ‘気になりました’ Category

「モスキート音」で感じた年齢差!

関西に住んでいる友人家族と久しぶりに再会して、銀座で会食しました。
大笑いしてみんなでご飯を食べ終わって銀座をぶらぶらと歩いていると、友人の子供たち(小学生~中学生まで)が皆、「なんかこのお店の前で変な音がする!」「何やこれ~??」というのに、我々大人4人は、「ん??何が?何が聞こえるん?」とまったく会話が通じず。
どんな音って聞くと、なんか気持ち悪い音、キ~ンという感じというのですが、40代の子供たちの両親も、もっと年上の我々夫婦も全員キョトン・・。
すぐさま、中学生の長男くんがスマホで調べてくれました。「モスキート音っていうんや~、オトナには聞こえへんねんて~」っと言われて、大人たちは、一堂驚きました。
以前、コンビニ前や駅などで若者がたむろして居座らないようにするために、そういう若者にしか聞こえない周波数の音を発信していると聞いたことがあったものの、これだったんだ~と納得するやら不思議になるやら。

帰宅後ネットで調べてみると、モスキート音で耳年齢をチェックできる動画サイトまであって、やってみましたよ~。
かろうじて聞えてきた音による耳年齢は50代前半でした。段階的に少しずつ聞こえなくなるんですね。
やれやれ~これから聞こえない音域が増えるの?加齢による現象なので当たり前とは言えちょっとやるせない気持ちになったりもしましたが、モスキート音が聞える聞えないは、ほんとに見事に子供と大人で反応が分れていて、もう笑うしかなかったです。

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2019/08/24 at  

カテゴリー: 気になりました

オフィスの断捨離、ほぼ完了

事務所リフォームのために年末から片付け始めて、くしくも平成もまもなく終わるということもあり、まだ仕事は続けますが(笑)、平成30年間の仕事歴を請求書をみながら振り返ってしまいました。

最初は自宅で大きなファックスをリースで借りて(笑、当時は高かったんです)、次に友人の会社の事務所にデスクをおかせてもらい(パソコンもまだとても高かった)、そのうち屋号を作って自分の事務所を設立、そして法人化(のち有限から株式へ)、ふと気づくとパソコンもずいぶんたまってしまったので、これを機に処分することに。

ビックカメラで、ハードディスクを取り出し目の前で機械で物理的に穴を数か所あけて破壊してもらえると知り、車で持参しました。破壊したディスクを取り出したパソコンはビックカメラではひきとってもらえないため、もう一度持ち帰り、メーカーに処分してもらう予定。
今週だけで4台もっていきました。しかし昔のノートパソコンの重いこと、、昔といってもWindowsXP時代のものなのに。それからものすごく早いスピードで軽量化されたんですね~。今後は軽いノートパソコンなので持っていくのは楽になりそう、、やれやれ~。
ビデオテープ、フロッピーディスクの処分も結構手間がかかったけれど完了。紙の書類もかなり捨てました。
古くなった重~いシュレッダーも古いデスクも椅子も撤収してもらう予定。
リフォームは2月にスタート。スタートさえしてしまえば、あとは待つのみ!
片付けは疲れるのでほどほどで、もう完了とします。
今週は得意先の展示会に行ったり、今年のリサーチ・スケジュールの打ち合わせもしたり、色々決まってきました。

Written by intervistatokyo

2019/01/19 at  

カテゴリー: 気になりました

オフィスの断捨離を少しずつ

ずっとしたいと思っていたオフィスのリフォームを来年計画しているので、まずは断捨離を始めました。
春にも一度断捨離したのですが、リフォームするとなると狭い空間なので、もっと断捨離しないとダメそう。
最近の書類は、デジタル化されていますが、古い書類は紙なので、これはもうあらためてデジタル化するまでもなく捨てるしかありません(デジタル化する労力と時間が無駄)。取捨選択するとなると「あ~このときは大変だったな~」とか思い出してしまって捨てられなくなりますので、心を鬼にして・・。
軍手にマスクをして、ワイヤレスのイヤフォンで音楽を聴きながら、気合を入れてバシバシと(しかし心はしみじみとしながら)捨てております。

ですが、28年に渡る(紙の)請求書ファイル、どうすればいいのだろう~と悩んでいます。最近のは会計ソフトに入れてデータ化しているのですが、以前のはとっておくべきなのか、、。会計士さんに聞いてみよう。
あらためて見ると、こんなに請求書発行したっけと思うくらいたくさんあって(金額は別として・・笑)我ながらびっくりです。経費の領収書もありますが、これは確か10年保管が義務ですよね。はあ~。
すっきり何もないオフィスを目指したいけれど、この調子だと結局そんなに簡単にいかないかも。。。

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2018/12/09 at  

カテゴリー: 気になりました

色づきの鮮やかさ、いま一つでした

2018-11-24 14.07.132018-11-25 11.41.012018-11-25 11.52.51

昨日は外苑前のイチョウを観に行きましたが、今年は片側はあんまりきれいに色づいていなかった(写真左)ので、今日は北の丸公園に行ってみました。
木によって色づきは違うけれど、きれいに色づいているものも少しあったのでパチリ(写真中央)。もみじも綺麗に色づいている一画がありました、一部でも色づいていて良かった・・(写真右)

でも今年は全体的には都内のもみじやケヤキは、木によってかなりダメージのあるものが多く、色づきが悪いものが多いように見えます。なぜなのでしょうか、11月が暑かったから?台風の塩害?
北の丸公園を出てその後、竹橋側から東御苑に入って、中を歩いて大手門(三の丸尚蔵館の方)から出ましたが、中のもみじも今一つでした。色が赤くなっておらず、くすんで枯れているように見える木が多く残念です。

色づきはいま一つでしたが、デプス・インタビューのサマリーも提出しゆったりとした気分でたくさん歩けましたので、身体は軽くなりました~。

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2018/11/25 at  

カテゴリー: 気になりました

「見えている」のか、「見えていない」のか、「見なくていい」のか。

50代のシニア対象の調査をしまして、あるサービスの印刷物(パンフレットやチラシなど)を見てもらい、どう感じるかを目の前で聞く必要があり、聞いてみました。
小さい文字の部分、明らかに見えていないはずなのですが、「メガネが必要ならおかけくださね」と促しても老眼鏡をかけようとはしません。「いえ、大丈夫です、見えます」と多くの方がいうんですね。
私もわかりますが、見えていないはずなんです、小さい文字の部分は。でも「見えづらい、見えない」とはなかなか人前では言わない。

これって何なのか??と考えるに、「見たいものは見えないと困る」でも「見なくていいと直感的に感じるものはもう見えなくても支障はなく」、人から聞かれると「見えていますよ」と答える。あるいは、「だいたいこんなことが書いてあるぐらいはだいたいわかっています、想像できます」ということなのか。

で、結局大きい字で読めていることだけで評価するので、実は伝わっていないこともあったりする。

たまにメガネをずらしたり、老眼鏡を出してかけてみて下さる人もいて、そんな人は「これは小さい、読めない」とか言ってくださるのですが、全員にかけて下さいと言ったところで、その方が必ず店頭でメガネ付きで読むのか、あるいは、その資料を読む時にメガネをかけるのか、メガネかけてまでも読みたくない場合、提供するメーカー側でできることは、やはりメガネなしでもある程度読みたくなるように、大事な要素については視認性を上げておくことしかできないんですよね。
製品やサービスのターゲットが40代も含む場合だとそこまで老眼になっていないので、振り切った作り方が出来なかったりもする。そして、デザイナーの方も若いので実感としてわからないことも多い。
なかなか難しいですね、シニア向けの印刷物。

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2018/11/19 at  

1個分は、東北の復興支援金に

2018-03-14 12.53.30
ホワイトデーのお返しに、アンリ・シャンパルティエの焼き菓子の詰め合わせをいただきました。
開けてみると8個入りの詰め合わせの一つ分のスペースに”Smile for Tohoku”と書いてあるcardが入っていて、その1個分は東北の復興支援寄付金となるみたいです。これはいいですね~。わかりやすい!

買った人も、いただいた人までも、何か少しお役に立てた気がしますし、説明書を読むとアンリ・シャンパルティエのどのような支援活動の資金になったのかが詳しくわかります。これまでの寄付金総額は2700万円以上。
説明書を読むと、アンリ・シャンパルティエは芦屋の工場や店舗を阪神淡路大震災で被害を受けていたとのこと。
やっぱり互いに痛みがわかっているからこその支援なのですね。

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2018/03/14 at  

カテゴリー: その他, 気になりました

台風一過の敬老の日

昨夜は東京も雨が強くなりましたが、今日は晴れてしかも気温も久しぶりの30度超え。

2017-09-18 11.39.15(イチョウの木にはもう銀杏がいっぱい)
久しぶりに神保町の本屋さんで目的なく歩いて、面白い本をいくつか発見し購入。
やはりリアル店舗でのぶらぶら、大事です。
そして、神保町交差点の角のビクトリア・ゴルフ館が移転する前のビルにドン・キホーテが入っているのは知っていたのですが、ドンキってなんとなく入りづらく(気持ちの問題)みてこなかったのです、普段と違う店もたまに見なくてはと意を決し(おおげさ)、入ったら面白いもの見つけました。
興和の三次元マスクがピンク、グリーン、イエロー、オレンジ色の4色展開していました(5枚入りで1袋100円の驚き価格)。
世の中のマスク、機能的には高性能になっていて(微粒子をカット、しっかりフィットする、息苦しくない、のどを保湿、耳が痛くならない、いい香りがするなど)、最近では「小顔に見えマスク」(ユニ・チャーム)など次元の違う価値を提供する段階になってきていて、これからどんな方向に行くのだろうと個人的に思っていたところ。
そして、白以外のものはないのかなと思っていたので、やっぱりあるんだ~と納得。
真っ黒なマスクをしているロック系の黒マスク男子をこれまで何人か見かけましたが、この色付きマスクのターゲットはどんな人達なのでしょうか。色付きと言ってもクロと違ってほんのりカラーで、どきつくはない感じ。
もしかして、そのうち透明マスクも出てくるのか、いやはや、マスクで隠すことができるからこそ、表情読まれない、メイクしていなくても安心なんていう女子もいるらしく、そうなるとマスクする意味がないか、など勝手に妄想していました。
ということで、何を言いたかったかというと普段行かないルートを歩いたり、普段行かない店をみてみるのも脳に刺激があっていいことだと思った次第です。
今週は、今年6年目の企業研修がありますのでがんばります!

Written by intervistatokyo

2017/09/18 at  

カテゴリー: 気になりました