村治佳織さんと反田恭平さんのコンサート

この週末はますます春めいてきましたね。
今日は、サントリーホールで贅沢な特別編成のコンサートへ。
村治さんは「アランフェス協奏曲」を演奏。第二楽章、村治さんの優しく深い音色に涙しました‥。それにしてもドレスは毎回とってもおしゃれ!
そして、反田さんは「ショパンのピアノ協奏曲第一番」を!ショパン・コンクール決勝では私は夜中にアプリで興奮しながら演奏を聴いていたので、今日はついにライブで反田さんのピアノ協奏曲1番が聴けて、感激です。
今回、来日が叶わなかったスペイン国立管弦楽団の代わりに演奏を務めたジャパン・ナショナル・オーケストラも、若くてとってもエネルギッシュで、演奏ごとに会場がどんどん熱気に包まれていくようでした。
最後の最後のアンコールでは、村治さん、反田さん、そしてマエストロ(がバイオリンを演奏)のトリオ演奏でピアソラを。
簡単に終わりそうもないウクライナ侵攻の連日の情報(ニュースやSNS)に鬱々としていたので、今日はライブ演奏のパワーで力が湧いてきました。

今週は、3月末の調査対象者選びと4月の研修の打ち合わせ。3回目ワクチン接種もあるので、スムーズに終わるといいな~と思っています。

メトロポリタン美術館展(国立新美術館)へ

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メトロポリタン美術館展の時間予約チケットが3連休直前に取れたので行ってきました。そろそろ家でのおこもりにも疲れたところでしたので、NYへ旅したような気もちになって、かなりリフレッシュできました~。
65点(うち46点は日本初公開)の作品をどれもすぐ目の前でしっかりと見られる程度の混み具合で、みんな静か~に鑑賞していましたよ。
事前に雑誌pen3月号のMETの特集を読んだり、展覧会の公式サイトで作品紹介を読んでから出かけました。

中でも私は、フェルメールの「信仰の寓意」、マリー・ドニーズ・ヴィレールの「マリー・ジョセフィーヌ・シャルロット・デュ・ヴァル・ドーニュ」、ピーテルクラースの「髑髏と羽根ペンのある静物」、ジャン=レオン・ジュロームの「ピュグマリオンとガラテア」、ゴッホの「花咲く果樹園」が印象に残りました。他にもエルグレコ、ルーヴェンス、カラヴァッジョ、コロー、ルノワール、セザンヌ、マネ、モネ、ドガ、シスレーなどなど。何度も部屋を行ったり来たりしながら鑑賞。
どの絵画も、目の前で見ると、描かれている人の肌や布地にまるでじかに触れているかのような錯覚をおこさせます。それぞれの絵に込められた思いは観ている人の感覚や感情をゆさぶってきて、そこが刺激的です。色んな寓意や暗喩、そして皮肉を込めたような絵も面白くて好きです。
また数百年も前の作品が修復のプロによって現在でも変わらず鑑賞できていること自体もすごいな~と思いました。

村治佳織さんのリサイタルへ

先週のデプス・インタビュー8名、それぞれの価値観がはっきりと出たインタビューでした。年齢の幅も30代から60代まで、そして男女なので当然です。年齢と性差以外にもテーマの食品に対する思いも違いますので、どの人達に向けてのリニューアルとするか。明日のデブリーフィングのために、この週末は発言の整理と簡単なタイプ分け(セグメントマップ)を作ってみました。方向性が決まってからサマリーを完成させようと思います。

そして、今日は、サントリーホールでの村治佳織さんのギター・リサイタルに夫と行ってきました。舞台上のエメラルドブルーの椅子と同じカラーの素敵な衣装は、今日初演されたブローウエルというキューバのギタリストの作曲作品「青いユニコーンの寓話」がモチーフなんですね。演奏の合間の合間の村治さんの温かい思いにあふれたトークと緻密に考えられたプログラム構成で、あっという間に時間が過ぎました。
「青いユニコーンの寓話」も「舞踏礼賛」も良かったです。舞踏礼賛は、ストラヴィンスキーの春の祭典を意識した曲のようです。バレエの「春の祭典」を思い浮かべながら聴いていました。
そして、会場でわずかの時間でしたが友達と会えたのも、とても嬉しかったです。

さ、今週もサマリーレポートの作成、がんばります。

軽井沢の紅葉、きれいでした

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この土曜日は、久しぶりに姪と映画を観て買い物と食事をすることができました。
姪の仕事のことなど、色んな話ができました。
映画「リスペクト」はアレサ・フランクリンの映画。主演のジェニファー・ハドソンの魂の歌唱が素晴らしく、まるでコンサート会場にいるようでした。こういう映画こそ、映画館で観れて良かった。強さ、弱さ、自信、不安、色々あっての人生、波があって決して平坦じゃないね~と姪とも話したところです。

そして今日は、紅葉が見たくて思い立って昨日指定をとり、新幹線で軽井沢まで日帰りで行ってきました。雲場池の紅葉に、なんとか間に合ったようです。軽井沢はもみじが多く、真っ赤になった紅葉に見とれているうちに、あちこち歩き23000歩。
さすがに心地よい疲れで帰りの新幹線は爆睡でした。お天気にも恵まれました。

今週は、会場テストの立ち合いと、来週のデプス・インタビューのオンラインの接続テストもする予定です。

しばしの解放感

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10月も今日で終わりです。選挙結果、どうなるでしょうか、、。
秋晴れで気持ちの良かった土曜日、かっぱ橋に行ってきました。ランチで行こうと思っていた店は、残念なことに昨年閉店。コロナであおりを受けている飲食店が増えており、ほんとに気の毒です。
かっぱ橋をそぞろ歩き、せいろの替わりになるステンレスの蒸し器と栗むきのカッター(「栗くり坊主」という名前、渋皮むくのが楽そう~)を買ってから、川べりを少し散策。栗も買ったので、今秋2回目の栗ご飯を食べるのが楽しみです。

今週は、11月に実施する食品のホームユース&会場テストのための調査票の検討をします。中旬にはデプス・インタビューもありますので、その準備も並行して実施。

このまま感染者が急激に増えないことを祈りつつ、久しぶりに映画館で映画(アイスランドのドキュメンタリー「主婦の学校」)を観たり、2年近く会えなかった友達とランチをしたりして、しばしの解放感を味わっています。

豊穣の秋

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八ヶ岳南麓へ。秋晴れのきれいな空気をすって秋を味わいました。ゴルフもラウンドは久しぶりでしたが楽しめました。標高の高いところは紅葉し始めており、少しだけドライブもでき、お天気に恵まれました。

田んぼは、刈りとられるのをまつばかりの黄金色に輝く稲穂がとってもきれいで、新米が楽しみです。そばの畑は夏の白い畑からもうすっかり茶色になっていて、まもなく新そばの時期ですね。

今週は、木金が研修です。2チームに分けて少人数で試食もしながら進行します。

旅が恋しいですよね

食べ物と芸術の秋。友人が教えてくれた「甘美なるフランス展」(Bunkamura)、迷いましたが、久しぶりに渋谷へ。
モネ、ルノワール、セザンヌ、ピカソ、マティスなど、28名の画家の作品が展示されていました。
デュフイの4つの屏風をつないだような朝から夜までに移り変わるパリの景色を描いた作品を見ていると、コロナ前に考えていたパリへの旅、やっぱりいつか実現したいな~という思いが再び出てきました。また、シャガールのオペラ座前の広場の絵を見ても、オペラ座でバレエが観たかった・・オペラ座のシャガールの天井画もみてみたいし、、とまたため息。コロナ終息まで当分無理でしょうけれど、、でも楽しみは先にとっておきましょう。今できることを、ですね。今できる事と言えば、ついつい美味しいものに気が向かっちゃいます。そろそろ栗ご飯も食べたいし。。

今週は、10月中旬の研修のための準備その他にとりかかる予定です。

築地場外市場へ

天気もどんよりだし、デパ地下行くのも心配だし、そうだ、築地へ行こう!と夫と久しぶりに築地へ行ってきました。
カツオの刺身、カツオのオリーブオイル漬け、マグロ、豆醤、イチジク、アボガドなど沢山買ってしょってきました。
夜にカツオのたたきを作り、マグロはアボカドとあえて、昼食にはカツオのオリーブ漬けをサラダにのせて食べてみましたが、美味しかった~。豆醤(豆で作った醤/ひしお)は、初めてですが、麺とからめたり、グリルした野菜にのせたり、豚しゃぶサラダにもいいということなので、何にあうか色々試してみたいです。
市場のいいのは、会話できるところ。お店の人にあれこれ質問しながら買うのは楽しいものです。
ですが、インバウンド観光客の人達とひしめき合いながら買い物していたコロナ以前とは全く違って、閑散としていました。早く賑わいが戻るといいのですが、なかなか先が見えない状況ですね。友達と笑い、おしゃべりしながら外食していたころの時間がとても恋しいです。

来週は、web調査の分析や新しい調査設計の打ち合わせをする予定です。

iPad Airが初期不良でダウンし、新品交換してもらいました

先週土曜日購入したばかりのiPad Airが木曜日にいわゆる”リンゴループ”になってしまい、ネットで調べたらハードウエアの問題だと自分ではなおせない可能性大とあったので、i-Tunesにつないであれこれやるのは辞めて(CタイプのUSBケーブルも持っていなかったし)、Appleサポートに電話しました。
電話では、とても感じ良く丁寧に対応してもらいアップルストアの予約もとってもらい、今日丸の内のアップルストアへ。
アップルストアでは内部の密を避けるため入口で予約者も並ぶことになっており、これは時間かかりそうかな~とちょっと焦りましたが、結局10分位待って中へ入ってさらに10分位待って、担当の人が決まりそこからはもう15分位で完了しました。結局、初期不良とすぐに判明し交換してくれることに。修理担当の方も、とても感じ良く的確でした。これで使える、良かった~。

丸の内は人が少なくて閑散。東京駅前の広場がとてもきれいになって、オリンピックまであと○○日という時計台があり、複雑な気持ちになりました。果たしてどうなるのでしょうね。オリンピック委員会会長森氏の女性蔑視発言にはあきれるばかり。この方、昔からたびたび女性蔑視発言されていましたので、国民として恥ずかしいです。
世界でも日本はジェンダーギャップ・ランキングが121位(2019年発表)なのは、こういう価値観の方々(他にもいる)が国の責任ある立場にいるからなんですよね。すぐに辞めていただきたいです。

小春日和でのんびり

11月末に久しぶりのオフライン(対面型)のインタビューのモデレーションをします。マーケティングリサーチ協会のコロナ対策予防ガイドラインに沿った形で互いの距離をとって3名でのグループインタビューです。
アクリル板設置はもちろん、全員マスク着用となるので、大きめの声で話さないとダメでしょうし、表情が伝わりにくいから、うなづきを多めかな~など工夫ポイント考えながら準備しているところです。
個人的には冬にそなえて、先週インフルエンザの予防接種もしてきました。

9月10月は案件と研修がたてこんでいたので、ほっとしたとたん疲れが出て、昨日はエネルギー切れしていたのですが、今日はとても気持ちの良い日だったので、四ッ谷駅からすぐの赤坂迎賓館の庭を散策してきました。西門から入ると思いのほか、人は少なくて並ばず入れました。広々とした主庭を噴水沿いに廻って、それから前庭へ。外でお茶している人も気持ち良さそう。コロナも落ち着いた頃、混んでいなければ迎賓館内にも入ってみようかと思います。

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